
母校である芝学園で11月3日に開催されました同窓会大会におきまして、OB合奏団の結成10周年と、ギター部の創部60周年を記念してコーナーを設けていただきました。

最初にOB合奏団で「調和の霊感 op.3-8」と、当団メンバー安藤剛史によるオリジナル作品「螺旋迷宮」を演奏させていただきました。
続けて現役のギター部に交代して、ASIAN KANFU GENERATION「海岸物語」を総勢50名あまりのフルメンバーで演奏してくれました。
最後に、当団メンバーと現役でブランデンブルク協奏曲第3番の1楽章を合同演奏しました。
近年、現役との合同イベントはたびたび開催させていただいていますが、ブラ3での合同合奏は2017年以来8年ぶりとなりました。
8年前は岡田先生の指導40年を記念して先生が指揮をしましたが、今回は現役の指揮者に振ってもらいました。これも記念すべき事です。
今年の現役はコンクールでこのブラ3を演奏して金賞を受賞しており、当団も先月の定期演奏会のラストに演奏しましたので、双方ともベストな状態での合同が実現しました。

コンサート中のひとコマ。演奏する現役たちを舞台袖で見守るOBたち。
60年クラブが続いて、こうしてジジイと中1が同じ舞台を作っているなんて素敵です。

今回、30分の短いステージを盛り沢山にするため、現役の皆さんに舞台セッティングなど多大な協力をしてもらいました。ありがとうございました。
また休日にもかかわらずフルメンバーで参加してくれて、移動などの準備も綿密にすすめてくれ、同じ舞台を一緒に作れたことは素敵な思い出になりました。

演奏後は、校庭で同窓会イベントを楽しみました。
ギター部のコーナーには演奏以外のOBも来てくれて、呑んで食って堪能しました。
演奏の準備は大変ですが、年に1回こうしたイベントがあるのは楽しいですね。
コメント